チラシとビラの作り方と大事なことby sohia

会社の鏡であるチラシ

チラシ作成チラシは会社の映し鏡といわれています。 「当たるチラシ」 「売上をつくるチラシ」にするには、会社の経営者と現場スタッフが、すべての意識を同じ方向に持っていき、ベクトルを合わせて消費者に伝えることです。チラシはただの紙ではありません。会社 そのものを映す鏡なのです。チラシをつくる際、「作成」 は外部に頼んでもいいのですが、「企画」は外部任せにしてはいけない、ということです。それを任せるという ことは、会社の経営をしていないのと同じことです。 売上をつくるのは、 インターネットもそうですがまだまだチラシも有効です。 会社として、もっともっと真剣にチラシと向き 合いましょう。

「交流ビラ」

ビラ、チラシは多様な使われ方がある。 たとえば団体間の「交流ビラ」もその一例である。何十人もで朝、ビラを撒きあうことを通じて相互に連帯感が生まれ、友好のあかしにしあうデモンストレーション効果があがる。

「第一のコツ」

ビラ、チラシづくりの最初のコツは、目的と期待効果をメモに何行か書きだしてみる。すると配布対象がはっきりして、性別か、階層別、年代別かの順がわかり、枚数も回数も、配布箇所も浮かんでくる。全員配布の場合も、ただ全員では焦点がしぼりにくいので、この場合も、主力読者層、基礎読者像を仮想設定すると、文案やレイアウトがにわかに楽になる。

[マーケットを作る]

チラシで集客するには、よいチラシをつくるだけでは 不十分です。それに加えて「マーケットをつくる」ことが集客につながっていきます。そこで、地域反響分析等が必要になってきます。地域別反響分析とは、マーケットづくりをするには、チラシ折込みをしている地域別の反響分析が欠かせません。これによって強い地域、 弱い地域が数字で明確になり対策を打てるようになり ます。

チラシ制作反響率は地域別反響数÷地域別折込み世帯数です。地域別に反響率を出します。そして、その数字を地図に落とし込みます。これによっ て自社が支持されている地域、支持されていない地域の把握ができます。商圏エリアを設定して地域別対策を練ることが重要です。地域別反響分析をもとに、折込みするエリアと、エリア別の折込み回数を決めていきます。平均反響率より断然によいエリアは、さらに強化して月1度の折 込みを2度に増やします。そうすることにより、確実に 反響数をアップすることができます。そして、反響率が悪いエリアは、反響がない地区を削ることでエリアの反響率を上げていきます。 マーケットづくりというのは、支持されないエリアに無駄な 労力とお金をかけず、支持されるエリアでさらに支持を 伸ばすほうが簡単です。 マーケットというのは最初から存在するものではありません。 地域別反響分析に基づき、適正地域を見つけて販促活動 することで、マーケットができていきます。

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