チラシとビラの作り方と大事なことby sohia

チラシの結果分析

チラシを当て続けるために不可欠なことは「結果分析」です。 チラシを当て続けるには、折込みしたあとの 「結果分析」が非常に重要です。それを怠って漠然とした感覚でつくっていると、すぐにチラシが当たらなくなっ ていきます。 この結果分析というのは、チラシの中身である商品、企画をなるべく数値化して分析することが重要です。 チラシに載せる商品には、集客する商品と収益をつくる商品があります。分析方法と改善方法はそれぞれ異な ります。  集客商品は、常に売れ個数のデータを取り、集客の吸引力を監視することが大事です。初日で売り切れするよ うな目玉は、次回のチラシ掲載を倍にし てインパクトを与えて吸引力を上げます。そして、吸引力が落ちて、売れ個数が前回チラシに比べて落ちているものは、違う目玉に切り替えなくはなりません。 集客商品というのは、 売れ個数データを見ながら、たえず掲載の取り扱い、掲載のインパクトを与えて変えていくことで、集客の効果を上げることができるのです。収益商品は、当然ながら掲載商品の売れ個数も大事ですが、それを載せることで単品(商品購入単位・分類) の売上をどのくらいつくれたかが重要となります。

チラシに載せる商品アイテムの見直しが必要になります。 逆に、それ以上の売上であれば、さらにチラシの掲載には面積を広げて掲載商品を増やすことで、売上を上げるようにしていきます。 チラシが当たるにしても当たらないにしても、理由があります。それを掲載商品の「結果分析」により見つけることで、当たるチラシができていくのです。