チラシとビラの作り方と大事なことby sohia

タイトルについて

ターゲットをハッとさせるのが(またさせなければならいのが)タイトルです。みなさんよく目につく「売り尽くしセール」や「大創業祭」「閉店セール」「大バーゲン」などはとてもありきたりでお客様の心に刺さることはそうないですね。ですからそのチラシはすぐにゴミ箱行きとなります。お客様の心に刺さらなければそれはただの紙切れなのです。タイトルの重要性を確認できるのはスポーツ新聞などをみるとよく分かります。タイトル自体が新聞記事全体の内容が一瞬でわかる文言となっている事が多く、そしてその内容をいますぐ読みたくなるように作られています。ですからチラシを作るときはこのあたりを参考にすると良いでしょう。お客様はたった数秒でそのチラシに何が記してあるのかを認識します。重要なのは読み手に「なんだろう?」「面白そうだな」と思わせる事です。興味を持ってそのチラシを多くの競合の中から手に取ってもらうにはメッセージがそのタイトルに込められていなければなりません。売る側の思いが伝わり読み手の心に響かなければならないのです。例えば、拾うべき客層の心をしっかり掴むタイトルを考える時、ゴルフ販売店のチラシなどで例えてみますと「新作続々!集まれ。新品クラブでぶっ飛ばしたい方!」としたとして、少しは工夫を施しているように見えますが、まずは購買層を意識して欲しい人が思わず食い入るような表現をしてみましょう。こんなのはどうでしょう。「すでにクラブご購入済みの方はこのチラシをみないでください!」コルフ販売店という趣味のスポーツに興味を抱く少数に訴求ができれば良いのであれば逆説的にはなりますが、こんな過激な表現も有効かもしれません。とにかく、あっと目を引くインパクトが大切なのです。

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